余技

レジデンス6ヶ月と2日目

私のまわりではいろんな人がいろんな余技を持っています。
フォトグラファーのPaulienはジャグラーでもあります。
彼女は飲んでる時、ビールの空き瓶なんかでジャグリングをしてくれます。
運動神経がよく、外の世界とタイミングが合ってる彼女の気質が作品を見てもよくわかるし、ジャグリングという余技がぴったりです。
ギャラリストのRajはフィギュアスケーター。元プロ。歌って?滑れるギャラリスト。かっこいいね〜!
滑っているカッコイイ姿を見てると、彼の「見せる」美意識、ショウビズ魂はこういうとこで育ったのかなと勝手に想像します。
打ち合わせのとき、話し合いはそこそこに、あとはフィギュアのプログラム映像ばっかり見せてくるのも面白いです(「もっと見たい(でしょ)?」と勧められるまま軽く20本は見る。Mauriceはもっとまじめにやって!と怒る)。
DJやる人は結構たくさんいます。絵の具職人のArend や食堂のDick、レジデントアーティストのなかにも7、8人いるのでパーティーの時は困りません。
私はと言えば道に落ちてるものを拾う事ぐらいでしょうか。

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このページは、tomokoが2005年7月15日 17:51に書いたブログ記事です。

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