L.A.

レジデンス6ヶ月と24日目

展示のためロサンゼルスに行ってきました。
1つは「Fast Forward 」というHouse of CAMPARIでのグループショー、
http://www.campariusa.com/events/index.php
もう1つは「Gallery Exchange」という、ロスのChina Art Objects Galleryと、アムスの
Bowie van valenで8月の間ギャラリーをとりかえっこして展示する、というものです。
China ArtのギャラリストであるSteveはアムスで展示がやりたく、RajとMauriceは秋にロスにもBowie van valenギャラリーを開くのでその準備をしつつショーが出来る、というお得な企画です。
China ArtからはAndy Alexander、Kim Fisher、Mason Cooley、David Korty、JP Munro、Jon Pylypchuk、Eric Wesley、Pae White、TJ Wilcox、Dave Deany、Sean Landers、Ruby Neriらの人気アーティスト(すごいねー)がアムスで展示をし、
Bowie van valenからは私とIwanの2人展です。

http://www.bowievanvalen.com/

ロス滞在はギャラリスト同士で家もとりかえっこしてるので、Steveの家にみなで泊まりBBQなどしたりビーチや砂漠に行ったりしてたのしかったです。
ロスは広く、いつも晴れていて気温が高いけど湿気のないところで、たくさんの車やフリーウェイ、高層ビルと一緒にパームツリーや小高い丘が並び、近くに砂漠もある、ふだん見られない風景が見られました。
Iwanはオランダ人らしくこの車の多さに驚き、広くて車がないとグローサリーストアにも行けないのは不便だし問題だと言っていました(注1)が、それはそうなんですが、私にはロスはなんとなくもの悲しく美しいところに見えました。


注1:ロスの車の排気ガスの多さは有名。山の上まで車であがると、ふもとに見えるCityの上空は白い雲のような排気ガスの層がみえる。そのせいで夕刻になると、夕焼けの光が3~4層に分かれてとてもきれいに見える。

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このページは、tomokoが2005年8月 6日 10:55に書いたブログ記事です。

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