Casshern

レジデンス8ヶ月と16日目

昨日は家でRyanの借りてきたCasshern(2004、日本)を見ました。この映画映像がすごい、と評判だったそうで、そこはなかなか楽しめました。プロジェクターで見たし。
ただ、映画としてメッセージの伝え方がちょっと観念的、というかんじ(ファンタジーだからという理由ではなく)がしました。「争い」とか「平和」とか「憎しみ」とか「許す」とかの言葉だけ、台詞だけが凝った映像の上を飛び交っているかんじ。「平和」とか「愛」って、もっと身近で地道、そして絶対的なものだから、こういういろいろ上手にMixされてる、という感じの映像やエピソードからは見えてこないんじゃあ、とか、視点が物語的なのが良くないのかな、とか思っていたら、横でRyanは居眠りこいてました。監督は映像命!!で作ったってことかな〜。
まあ、暇な時に見てみてちょ。

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このページは、tomokoが2005年9月29日 23:51に書いたブログ記事です。

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