2007年7月4日

今日スタジオでドローイングをしていると、廊下から「バササ、ドン、バサササ、ドン」という物音がしました。
これは外に無数にいるハトが、誤って廊下に入って出られなくなっているなとおもい、廊下に出てみると、やっぱりハトがガラスに向かって体当たりをしているところでした。
外に出してやろうと、捕獲を試みるも、ハトは廊下を何往復もして逃げ回り、またガラスへと体当たりします。骨が折れないかハラハラします。
長引かせてはかわいそうなので気合いで捕まえ、ハトの胴体を持ってみると、ものすごい早さの心拍で、尾(みたいなところ)もガクガク震えています。
外に出してあげると一目散にとんでいきました。
やれやれ、とトイレで手を洗って後ろを振り返ると、トイレのドアにまだもう1羽います。
「クルックー」
「・・・・」
私はもう一度先の捕獲を繰り返しました。何羽いるんだ


