ロンドン/結婚パーティー

2008年6月3日


先日、友人の結婚パーティーのため、夫婦でロンドンに行ってきました。
新婦である友人と私は大学時代のからの親友で、彼女は今もロンドンでペインターとしてがんばっています。
新郎はすごくやさしい研究肌の人。ブリティッシュ&ジャパニーズのカップルです。
パーティーはとても彼女らしい、良いパーティーでした。

祝福のスピーチのあと、寄席文字名人(何故いる?)による、新郎新婦の名前を寄席文字で書くライブパフォーマンスがあり、新郎やそのまわりにいる大和文字好きたちが大喜び!!
場内は当然フラッシュの嵐。

寄席文字の筆は書道用の筆とは違い毛足がかなり短くできているそうな。書道のように見えてもデザインに近いそうで、2度書き3度書きもあたりまえのようにやっていました。

続いて、ピンクにあやしく光るタコ型の物体が登場したと思ったらそれはウェデングケーキ。
場内騒然、そしてフラッシュの嵐。

タコケーキ.jpg

見た目を裏切って味はものっすごーーー美味しかった。彼女のゴールドスミス同窓生作、だそうです。

新郎の友人の子供からおてがみをもらう新婦。キャー!!(「ぼくんちの庭のニワトリの卵を一緒にとろう」と幼児の英語でいわれている。かわいいから!)

こども.jpg

日本からはるばる彼女のお母様と叔母様もいらっしゃり、久しぶりに会う彼女のお母さんもとってもうれしそう。「とにかく落ち着いてくれてよかった」と。
2人が慣れない英語でばんばん話しかける姿には、彼女の血筋を感じました。

終わって彼女たちの家へ帰り、新郎と私の旦那が寝静まったあと、車に積み切れるのか?と思うぐらい大量にもらっていたプレゼントを彼女が一個一個開け、(私は他人がプレゼントをあけるところを見るのが大好きなのでご相伴)キャーかわいい!キャー嬉しい!キャーありがとう!キャー現金!と騒ぎながらリビングにプレゼントの祭壇を作り、夜が更けていきました。

つづく

さいだん.jpg

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このページは、tomokoが2008年6月 4日 01:11に書いたブログ記事です。

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