2013年7月1日


私たちのKraamtijd(クラームタイド)が終わりました。
Kraamtijdとは、産褥期間のことです。
オランダでは産後、Kraamzorg(クラームゾルフ)と呼ばれる産褥看護士が8~10日間自宅に来て、赤ちゃんとお母さんのお世話や健康状態をチェックしてくれます。
その間助産師も1日おきに様子を見に来て回復具合をチェックをします。
その他にコンサルターチビュロー(保健所のようなところ)からヒールプリックテストや聴覚テストに来たり、近所の人が赤ちゃんを見に来たり。
人が入れ替わり立ち替わり来て、お母さんと赤ちゃんを支えてくれるわけです。
慌ただしい感じもするけど、
それはとても楽しい、お祭りのような毎日なのです。
友人からのメールにも、
「私たちの息子は今1才半になったところだけど、この特別な期間のことは昨日のことのように思い出せます。」
とありました。
何でだろう。
はじめての赤ちゃんがいるからかな。
お風呂も毎日の中のお祭りな感じ。


