Naive Set and Marijn van Kreij

2013年11月30日

今日は大心と荘介と、Gallery Paul Andriesse(ギャラリー・ポール・アンドリエッセ) にMarijn(マライン)とNaive Set(ナイーヴ・セット)のコラボレーションパフォーマンスに行ってきました。

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music_02.jpg

'Welcome back! Thoughts are performance'
(おかえり! 考えはパフォーマンスだ)
と名付けられたこのパフォーマンス、どんなものかというと、

Marijnが自身の友人でもあるアムステルダムのバンド、Naive Setをギャラリーに招待し、
Marijnが最近やっているリフレイン・シリーズの作品の前で、(Naive SetのデビューLPのカバーアートもMarijnのリフ・シリーズです) 演奏してもらいます。
Naive SetはMarijnのリフ・シリーズへの返事として
ボブ・ディランとショージ・ハリスンによる"If not for you"のリフをエンドレスで演奏していました。なんかそれがとてもよかったです。

小一時間ほどのリフ演奏のあとは自分たちの曲を演奏していました。


私は以前にもMarijnが自分のショーに仲のいいバンドを呼んでライブをしてもらっているのを見たことがあり、
そのときは床に、丸く適当な大きさでカラースプレー(アイスとかのトッピングにするカラフルなつぶつぶ)を敷きつめてその上で演奏してもらっていたのをおぼえています。
今回Naive Setが演奏したのはダンボールにテープが貼ってある上。
何か普通っぽいけどドローイングする時は一番はじめにここを描きました。

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このページは、tomokoが2013年12月 4日 00:00に書いたブログ記事です。

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