Brokeback mountain未遂

レジデンス1年1ヶ月と20日目

先日モーリちゃん(元ギャラリスト)とひさしぶりに会って遊びました。彼は元気でした。ギャラリストをやめてから酒を飲む量が減り、健全な生活をするようになって7キロ痩せたと喜んでました。新しい仕事は忙しそう。
そのときモーリちゃんに強〜く薦められて「Brokeback mountain」という映画をみました。時は60年代アメリカ、ワイオミングの大自然を舞台に物語が始まる、カウボーイのゲイカップルの話、だそうで、アメリカ版「弥次喜多(しりあがり寿さんのマンガ)」だろうかと思い、面白そうだと思ってでかけました。

し、か〜、し、映画が始まり、手強いワイオミング訛りの英語にあい台詞はほとんど聞き取れず(字幕はオランダ語)、映像だけみていたところ弥次喜多というよりはロミオとジュリエットみたいな伝統的な立場と感情のもつれなかんじ、切ないラブストーーリーということだけ見てとれました。

映像だけでも切なかったなあと思ってたけど、あとでモーリちゃんに詳細を聞いてみたら、大事なディテールを結構逃していて「そ、そうだったのか」と思うことしきり。つまり私は、ここに書く必要もないくらい宙ぶらりんなBrokeback mountain体験だったわけですけど、日本ではもうすぐ封切りだそうでぜひ見てみてください。(TVでやったらぜひとっといて。あと「白夜行」っていうTVドラマが見たい。)

このブログ記事について

このページは、tomokoが2006年3月 3日 00:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「プロジェクトルームおわり」です。

次のブログ記事は「Iwan van't spijker」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261